不動産賃貸の小ネタ 第一段~仲介手数料について①~

皆さんこんにちは。星田太陽です。

 

不動産賃貸の小ネタに関しましてお伝えしていきます。

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今回のテーマは 仲介手数料について① 

仲介手数料とは、読んで字の如く不動産屋が物件を仲介してくれた際に支払う手数料です。

この記事では、仲介手数料に関して大まかに伝えていければと思います。

(細かいところはまた別の記事で細分化していきます)

不動産賃貸の流れ

まずは一般的なよくある不動産賃貸の流れをご説明しましょう。

(本当はもっと細かいのですが、ざっくりした流れです)

 

①部屋探し

駅前にある不動産屋に来店し、店員さんに条件に合う部屋を探してもらう。

②内見

良さそうな部屋があれば、実際に見学する。

③申込み

内見した結果、ココに決めたい!と思う物件が見つかったら、申込みをする。

④審査

申込書の情報をもとに、大家さんが審査をする。

審査NG ⇒ ①へ戻る

審査OK ⇒ ⑤へ進む

⑤契約

初期費用(前家賃、礼金等)を支払い、契約書に署名捺印する。

⑥引越し

 入居日を迎えたら、鍵を貰い入居する。

 

以上がざっくりな不動産賃貸の流れです。

 

いくら払えば良いの?

それでは仲介手数料はいくら支払えば良いのでしょう。

基本的に不動産取引は「宅地建物取引業法」という法律に基づいて行われてます。

法律で仲介手数料の上限額が決まっており、賃料の1ヶ月分です。

つまり、もし2ヶ月分請求してくる業者があれば悪徳業者の可能性があります。

(もっと細かい決まりがあるのですが、ややこしくなるのでざっくりです)

 

払うタイミングは?

次に仲介手数料を支払うタイミングです。

仲介手数料は契約が成立して初めて支払う必要があります。

 

上記の流れで見ると、⑤契約のタイミングで発生する成果報酬型の費用です。

その為、①~④をいくら繰り返しても、不動産屋には一切の手数料も支払う必要がありません。

 

小言

仲介手数料って賃料1ヶ月分じゃないですか。基本的に。

でも、不思議だと思いませんか。

部屋探しと契約はどんな物件でも作業量やコスト、手間は変わらないですよね。

(部屋を探して案内して契約書作って契約)

なのに、

賃料6万円の部屋だと仲介手数料6万円。

賃料40万円の部屋だと仲介手数料40万円。。

お金のある方からいっぱい取ろうという考えですね(笑)

 

最後に

今回の「不動産賃貸の小ネタ」では、仲介手数料の上限額・支払うタイミングについて綴ってまいりました。

次回は、「仲介手数料の値引き交渉」に関してお伝えしていこうと思います。

 

読んでくれた皆様の賃貸探しに少しでもお役にたてるように。。

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