素敵なお部屋さがし~釣り広告にダマされない為に~

皆さんこんにちは。星田太陽です。

賃貸不動産を探す方にとって有益となる情報をお伝えしていきます。

テーマは  「釣り広告に騙されずに素敵な物件に出会おう!」f:id:hoshidataiyo:20200209192908j:plain

引越シーズン真っ只中の今、なかなか気に入る物件に出会えない方もいるかと思います。
釣り広告のせいで時間を無駄にしているかも!?

この記事では

・釣り広告に騙されない方法

・効率よく良い物件に出会う方法

を、賃貸不動産に精通した太陽がお伝えさせて頂きます。

 

そもそも釣り広告とは

~釣り広告とは~

「実際には存在しない良い物件の広告」です。

※「おとり広告」なんて言われたりもします。

 

Q:なぜ釣り広告を掲載するのか?

A:簡単に言うと、不動産屋の集客手段です。

まずお客さんとコンタクトを取る事を目的としている為

とにかく良い物件をネット上にアップし、問合せを狙っています。

こんな時、釣り広告を疑おう

 不動産ポータルサイト(※)でお部屋探し。

※スーモやホームズ等があります。

 

条件をいれて物件を探していると・・・

都心で設備充実!なのに同じような物件より2~3万円賃料が安い!

これは掘り出し物かぁぁ~~!?

 

こんな時!釣り広告を疑ってください。

釣られるとどうなる?

では釣り広告に騙されるとどうなるかを解説します。

まず不動産ポータルサイトで条件の良い物件を見つけた場合、その物件を掲載している不動産業者に電話やメールで連絡する事になります。

そうすると不動産業者は「お問い合わせありがとうございます。ご紹介させて頂きますので、是非一度ご来社ください。」となります。

日時を約束してそこの業者に行くと、担当者より、「申し訳ございません。あの物件ですが、実は本日丁度申込みが入ってしまいまして、ご案内が出来なくなりました」

「他にも似たような物件がありますので、ご案内させて頂きます」と言われ、お目当ての物件にはたどりつけず、他をあてがわれる。となります。

これは嘘か本当かは分かりませんし、実際事実かもしれません。

結果、せっかく時間作って来たのだから、まぁ他見せてもらおう。となります。

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釣られない為に

こうやって釣り広告に騙されてしまうと、時間を無駄にしてしまう事があります。

上京されようとしている方なんかは、時間を作って東京に来て、お目当ての物件を内見出来ない。なんて事になります。

時間の無駄です

釣られない為にはどうしたら良いか!

実はこれは非常に難しいです。

何故なら「すいませーん。たった今申込が入っちゃったみたいで。」という状況は本当によくあるからです。

なので、100%騙されないようにするっていうのは難しいのですが、下記の方法を試して貰えれば少しは騙されにくくなるかと思います。

①物件前で待ち合わせをお願いする

不動産業者にこのように伝えてください。

「実は既に数々の物件を内見しており、まだ良い物件に出会ってない。今回この物件(釣り広告かもしれない物件)が条件にドンピシャだ。ほぼほぼ申込む気でいるが、一度は中を見たい。なので物件前で待ち合わせをお願いします。」

と伝えてみましょう。

更に、「その日、仕事の合間に行くので、1時間しか時間が取れません。物件前で待ち合わせし、内見後に申込をする場合、御社まで行く必要ありますか?もし可能なら申込書を物件に持ってきてもらい、その場で記入しても良いですか?」と伝えましょう。

これで、「すいませーん。たった今申込が入っちゃったみたいで。」という作戦を使っても不動産屋も時間の無駄になります。

また、釣り広告の物件はとっくの昔に成約になってたりするので、物件前待ち合わせ自体難しい場合があります。

ここまで伝えて、物件前待ち合わせを確約出来たらまぁ釣り広告の可能性は低いでしょう。

ただ、前日くらいに、「ごめんなさい。申込みが入っちゃいました。似たような物件をご提案させて頂けますか。」となるかもしれませんが。(※それでも当日の時間の無駄は無くせます)

②動画の撮影をお願いする

不動産業者に前もって動画の撮影をお願いしてみましょう。

例えば、「内見する時間が限られてまして、この物件が非常に気になるのですが、一度動画で室内を撮影してもらう事は可能ですか。イメージ通りなら内見してすぐに申込をしたいと考えてます。」伝えます。

更に「動画撮影の際、動画内にバルコニーからの風景を念入りに入れて貰えますか。」とお願いしてみます。

釣り広告の場合、物件はとうの昔に成約済みとなっているので、中の動画を撮ることができません。

ただ、業者によっては動画を撮っていた場合もあるので、バルコニーを念入りにと注文をつける事によって、回避できます。

③お知り合いの不動産屋に相談してみる

これはもしお知り合いに不動産屋がいる場合です。

(いるならそもそもその人にお願いしている可能性もありますが、例えば上京する場合は、地元のお知り合いでも確認ができます)

不動産屋の場合、ある程度「釣り広告」なのかの調査をする事が可能です。

なぜ調査出来るのか。

不動産屋が不動産屋に問合せると、その物件が「釣り広告」なのか普通に教えてくれたりします。

※釣り広告とは言いませんが(笑)

 

最後に

 

釣り広告に騙され来社するのが必ず時間の無駄になるとは言いません。

そこで出会った他の物件が素晴らしい物件という事もありますので。

ただ、このような事が起こる場合もあるという事を皆様の知識として入れておいてもらえると、賃貸のお部屋探しがより良いものになるかなぁと思います。

 

それでは、良い物件に出会ってください!

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