【ゴルフ】自分でウェッジのシャフトをリシャフトしてみた!【カスタム】

f:id:hoshidataiyo:20200427183929j:plain

たいよーです。
今日は自宅でゴルフアイアンをリシャフトする方法を解説していきます!

妹です。
自宅でリシャフトなんて出来るんだ!?

本記事ではウェッジのリシャフトのお話をしていきます。

ちなみにマックダディフォージド2016の56度モーダス120SからKBStourwedge120Sにリシャフトします。

目次

使用するもの

f:id:hoshidataiyo:20200427184039j:plain

f:id:hoshidataiyo:20200427184012j:plain

①ヒートガン
②ドリルドライバー
③ドリルビット
④ホーゼルクリーナー
⑤ゴムハンマー
⑥パイプカッター
⑦ノギス
⑧ソケット(フェルール)
⑨ソケット打込み器
⑩ヤスリ(ペーパーも可)
⑪マスキングテープ

以上11点です。

自宅でリシャフトしてみた

まずはソケットを外します

f:id:hoshidataiyo:20200427183944j:plain

再利用しようと思えばできますが、面倒なので切り取ります。

ヒートガンで接着剤をゆるくしてヘッドをぐりぐりして外します。

f:id:hoshidataiyo:20200427183955j:plain

が、ここで問題が…

耐熱性の高い接着剤を使っているのかヒートガンで暖めてもびくともしない。
おかしいなーと思いながら長い時間暖めてもダメ。

ってことで面倒くさくなりガスコンロで直火で熱してようやく外せました

f:id:hoshidataiyo:20200427184001j:plain

※カーボンシャフトの場合は熱に弱いのでガスでの直火はNG。カーボン繊維がよれるのでグリグリして抜くのもできません。あとヘッド抜くときは激熱なので手袋などはめましょう。

ちなみにソケットは物によりますがセルロイドが使われているのでよく燃えます。直火でやる場合にはソケットは外しましょう。

ホーゼル内を掃除します

f:id:hoshidataiyo:20200427184007j:plain

ホーゼル内の接着剤を電動ドリルのドリルビットを使って掃除します。
最後はホーゼルクリーナーを使って細かいカスを掃除します。

シャフトを仮挿しします

シャフトを仮挿しし、ソケットをつける位置にマークします。

ソケット打込み器を使いソケットを印まで打ち込んでいきます。

※ソケットは370tip用や350tip用などサイズがいくつかあります。
ソケットは接着剤などで固定するわけではなくキツさで固定されているだけなのでシャフトのtip径に合ったものを使用します。

メッキをやすりで削ります

f:id:hoshidataiyo:20200427184016j:plain

やすりを使い、シャフトのtip側のメッキを剥がします。
これは接着剤の付着を良くするために必要な作業です。
※やすらずに固定すると抜けやすくなり事故につながってしまうため必ずやりましょう。
あくまでもメッキを剥がすことが目的です。本体まで削らないようにしましょう。

今回は100均のサンドペーパーや柄付きのやすりでやりましたが、なかなか面倒なので今後はベルトサンダーやグラインダなど電動化しようと思います。

※忘れてて先にソケットを付けてしまいました。ソケットを付ける前にヤスリがけしたほうがやりやすいです。

特に触れていませんが、ホーゼル内への差し込み深さやホーゼル内径、シャフトのtip径を測るためノギスあると良いよ!

接着剤は2液混合タイプのものが主流です。

f:id:hoshidataiyo:20200427184022j:plain

種類は何種類かありますが、セメダインのメタルロックを使いました。

多く使っても意味ないので計量しながら合わせていきます。
接着剤に少量のガラスビーズを混ぜます。

f:id:hoshidataiyo:20200427184026j:plain

※ガラスビーズを使うことによりホーゼル内の隙間を埋めるとともに付着を良くします。

シャフトを差し込みはみ出た接着剤は拭き取り乾燥させます。

f:id:hoshidataiyo:20200427184030j:plain

※今回は径が合っていたのでやっていませんがソケットの外径が太くて段差ができてしまう場合はサンドペーパーを使い、削ってアセトンで磨くと綺麗に合わせられます。

 シャフトをカットします

f:id:hoshidataiyo:20200427184043j:plain

接着剤が完全に乾いたらシャフトをカットします。

今回は35.5インチにするためカットする位置にマーキングします。

f:id:hoshidataiyo:20200427184034j:plain

グリップエンドの厚みがあるので3mmくらい短くなるようにカットします。
※グリップによって厚みは違います。

パイプカッターで締めながらグルグルと回せば簡単にカットできます。
※これもカーボンシャフトでは使えません。

カットしたらバリが残って危険なのでヤスリでばりを取りましょう。

グリップを付けて完成

あとはグリップをつけて完成です。
グリップ装着は過去の交換の記事を貼り付けておきます。

www.taiyoblog.me

以上で完了です。

スチールシャフトの交換に関しては思っていたよりも難易度も低かったです。

今後は道具を揃えてカーボンシャフトのリシャフトにも挑戦しようと思います。

余談ですが今回は、重量調整の為にグリップの下に鉛シートを巻きました。

市販品ではホーゼル内に重りを入れてバランス・重量調整をしている事もありますが、重りの量によっては重心位置が変わってしまい芯がネックよりなってしまう為、鉛シートをシャフトへ巻いたりヘッドに貼ることで調整することにしました。

まとめ

この記事では自宅でアイアンウェッジのシャフトをリシャフトする方法を解説してきました。

最後までご愛読頂き、ありがとうございました。

ギアカスタムについて質問がある方は、下記コメント欄やお問合せフォーム、Twitterでも受付しております。
お気軽にご連絡くださいヽ(´▽`)/

 

読者も130名を突破し、沢山の方にご愛読頂きまして、とても嬉しく思っております。

にほんブログ村にも登録致しました。

これからももっと有益な記事を作っていきますので、「✩太陽ブログ✩」をよろしくお願い致しますm(_ _)m

↓ポチッとお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました